teshioni スタッフ紹介

Creation staffs

Createve director

冬頭 信一

40 年以上にわたり、コレクションブランドや大手アパレル、映画や CM 衣装のクリエイティブを支えてきたモデリスト。


1978 年よりテーラリングの修行を開始。
1986 年オーストラリアのブランドにて、デザイナー兼パタンナーとして就任。
1986 年帰国。東京コレクションブランドの技術室長に就任。
1996 年独立し、会社設立。
大手ファッションブランド、スポーツウエアなどのパターンメイクや、映画、ドラマ、CM などの衣裳製作を手がける。
2015年 フリーランスとして、自身のアトリエを構える。
縫製マッチングプラットフォームnutteに登録したことをきっかけにステイト・オブ・マインド社の企業案件を手がける。
2018 年 teshioni のクリエイティブディレクターに就任。
foufou をはじめとする teshioni 全ブランドのパターンメイクを担当。
2020 年ステイト・オブ・マインド社の自社アトリエ開設に参画。
冬頭氏の技術を継承する弟子の育成に尽力。
単なるパターンメイキングの技法の継承に留まらず、ブランドの文脈やイメージを再解釈して洋服に翻訳しなおすというクリエイティブの精神性の継承に重きを置き、更にはひとりの職人としてのあるべき姿勢を伝承することに邁進する。
2022 年ステイト・オブ・マインド社の執行役員として経営参画。
アトリエチームの育成とマネジメント、teshioni・maison407 全製品の品質管理体制構築の実現に向けて、経営チームとして関与する。

Atelier Staffs

ステイト・オブ・マインド社では未経験から技術者を育成するアトリエチームがあります。

師匠となる冬頭氏、藤本氏に学びながら、技術を磨いています。
ソーナーはパターンの理解を、パタンナーは縫製の理解を、技術者はデザインと着用者の理解を深めています。
デザイナーの表現したいイメージを、縫製する現場にとっては効率よく美しく仕上がる仕様を、着用する方には着心地の良いお洋服を提案できるよう、経験を積んでいます。

Ai

Daiki

Akiho

Mika

Yu

Production management team

デザイナーが思う方向に伴走して、プロダクトのクリエイティブと生産をマネジメントするチーム。

デザイナーはもちろん、職人やベンダーなど、関わるステイクホルダーは多岐に渡り、全方位的な調整力と交渉力が要求されるポジション。関わってくれるすべての人の条件や要望を踏まえ、全体最適を模索し、着地点をつくり出す。ブランドのあるべき現在地点を示す役割。

Operation team

サービスの根幹をなす、運営の要。

最終工程となる物流管理は当然ながら、販売時の商品ページの実装、ライブ配信準備、イベント運営など、サービスの最終ラインとして後工程のタスクを一手に引き受ける役割。

外部カスタマーセンターや物流倉庫と連携して、サービス全体の質を高めることに貢献する。

検品・出荷 team

<株式会社プレスト>

teshioniのすべての製品が経由する、物流ターミナルセンター。

teshioniスタッフとシステム連携して情報を随時共有。物流倉庫としてだけでなく、製品のプレス・検品・梱包も担うアパレル専門物流センターとして、お客様にご満足いただける商品に仕上がっているかをチェックする、teshioni生産の防衛線。

培われた技術を継承すべく、毎年新卒を採用。teshioniの製品への関わりを通じて技術を学ぶ、未来のスペシャリストを育成している。

ソーイングスタッフ

<Kaoru Fujimoto>

縫製一筋30年。

長きにわたり大手ブランドのコレクションサンプル縫製を手がけてきた、teshioniを代表するソーイングマイスター。

専門学校在学中からブランドで修行し、卒業後独立。以後サンプルや舞台衣裳の縫製に従事。

2016年 縫製マッチングプラットフォームnutteに登録。

それをきっかけにステイト・オブ・マインド社の企業案件を数多く手がける。

2021年 ステイト・オブ・マインド社 八王子アトリエの開設に参画。

自身もteshioniの商品のサンプル縫製を担うとともに、藤本氏の縫製技術を継承する弟子の育成にも尽力している。

会社員として従事するのではなく、ひとりの職人として、責任を背負って独立する姿勢を重んじる。選ばれる職人であるためには、仕事にどう向き合うべきかを問い続ける、技の孤高。

<株式会社コンクス> 椎葉社長

40年にわたるアパレルOEMの経験をもとに、2016年 株式会社コンクスを設立。

洋服の「作る人」と「売る人」のあいだで、幾人もの"技を持つ者達"のリレーをつなぐ。大量生産の流れから距離を置き、少量のこだわったものづくりを行うブランドとの取り組みを重視。

アパレルメーカーにとっての生産管理部門として、また、縫製工場にとっての営業管理部門として。両者の求めている事を理解し、具体化することを最大の仕事とし、小さな縫製現場と共に、地に足のついたものづくりを続けている。

https://www.conx.work/company.html)

<アイバソーイング> Shin-ichi Aiba

50年続く縫製工場を継承した二代目。縫製歴26年。

家業への従事と並行して、アパレルやプリーツ工場、縫製工場などで、生産に関わるあらゆる職種を経験。

2018年 縫製マッチングプラットフォームnutteに登録。

teshioniの量産工場として参画。

要望を「どうやって実現するか」という手段を考えることが、この仕事のやりがいだと感じている。設備や道具への造詣が深く、特殊ミシンなど縫製に特化した道具のノウハウを駆使し、工夫を凝らして、要望を現実の生産プロセスに落とし込むことに長けた、工業生産の申し子。

ものづくりの現場をなによりも楽しみ、その成果物がお客様のご満足につながることを大切に、生産に取り組んでいる。

この他にも、nutteの上位ランクの職人や、国内縫製工場の皆さまのご協力によって、teshioniの製品は生産されている。

nutteもteshioniも、日本の縫製業の価値向上と、技術の継承を目指して、職人や縫製工場の皆さまと協力して、今はない新たな価値を市場に創り出すべく尽力している。